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- サイズB5
- 44p(本文40p)
- 価格¥1000‐
モノトーンミュージアムRPG改訂版の発売を祝して作成した、「剥離した紡ぎ手が去った世界」に焦点を当てた愛と別れの物語。
NPCとの関係性や大切な選択をじっくり考えるのが好きな方向け。
プレイ前でもネタバレを気にせず読む事ができる「プレイヤー専用ページ」を収録。また、ハンドアウトと情報項目をオンラインで閲覧できるようサポートしています。
大切な人に置いていかれたくない制作陣がお送りするアイロニックメルヘン、是非お楽しみください!
「忘れた涙は明日の終わりを語れない
・3~5人用/演者レベル5(または3)
“黒点の日”に異形と化した1人の紡ぎ手。
街を守ったその紡ぎ手は「よき人」であった。
彼の記憶を色濃く残す者にも、忘れようとする者にも、平等に13年の月日が経つ。
そうして前を向き始めた人々に、新たに降ろされた御標は「13年前を思い出せ」と言う。
あの日、何があったのか。
忘れる事、忘れない事、知る事、知らない事、何が正しいのか。
ほつれを呼ぶ想いや記憶が交錯する先に、紡ぎ手たちを待ち受ける運命とは──。