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「はじまりの騎士」は、一番最初の戦闘シーンが終了した後は、次のサイクルの開始時に「蒼の装飾品」の所有者に対して戦闘を仕掛ける。
次のサイクルが存在しない場合は、現在サイクルの終了時に戦闘を仕掛ける。
このとき、最初に戦闘シーンに参加した騎士は参加しない。
騎士は、全部で12人存在するが、2人でひとつの力を維持しているため、各周期で表に出てくる騎士は基本として6人である(「墜空の騎士」のような例外もある)。
そのため、最初の襲撃は「愛情/嫉妬」「忠誠/侮蔑」「憧憬/劣等感」の騎士が、次の戦闘は「共感/不信」「友情/怒り」「狂信/殺意」の騎士が挑んでくる。
騎士に勝利すると、騎士は「蒼の力」を【プライズ】『蒼の装飾品』に宿してくれる。騎士ひとりにつき1点の「蒼」を与える。
この「蒼」は、1点消費するごとに以下の効果からひとつを選択し使用することが出来る(同じ種類のものは1タイミングに1つのみ)。
◆ 判定の振り直し
◆ 判定を3D6で行い達成値を出す
◆ 任意の奥義を習得し使う(使いきり。同じ種類の奥義をもう一度習得する場合は、同じ奥義として扱い、指定特技の変更は行えず、奥義破りも発生する)
また、一度に3点を消費することで、メインフェイズのサイクルを1追加することが出来る。サイクルの追加はメインフェイズ中のみ可能である。
PCは戦った騎士の【居所】を入手する。
はじまりの騎士の【居所】は「愛情/嫉妬」の騎士の【居所】というように、1体につきひとつ存在する。
王として契約を更新するためには、最低でも騎士ひとりから「蒼の力」を得る必要がある。